SDGsゼミリポート | サステイナブルな未来を多様な視点で探求する

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NEW TOPICS新着記事

共創チャレンジ / 2022/05/10

あらゆる取り組みがSDGsにつながる 「人の、光に。」なることを目指して

SDGsと共鳴するカトリック精神が根付く教育理念 伝統ある国際教育や精力的な部活動で名をはせる光ヶ丘女子高等学校は、SDGsの取り組みでも注目を集めている。創立時から連綿と受け継がれてきたカトリック系ミッションスクールとしてのキリスト教精神。ボランティアやリサイクル、募金など社会貢献活動に積極的な校風がSDGsに挑戦する土壌となった。そもそもSDGsを意識したのは、2015年の国連サミットが発端だ

有識者インタビュー / 2022/03/11

企業
地域

無印良品がつなげる地域や人々~「感じ良いくらしと社会」の実現を目指して~

「感じ良いくらしと社会」の実現を目指し、無印良品を展開する株式会社良品計画。その取り組みはSDGsと重なる部分も大きく、創業以来サステイナブルなものづくりやサービスを続けています。ソーシャルグッド事業部の部長※2である生明 弘好氏に、株式会社良品計画の理念や社会課題解決を通じた事業についてお話を伺いました。 株式会社良品計画ソーシャルグッド事業部 部長※2生明 弘好 視点を変え、眠った価値に光を当

大学研究紹介 / 2022/01/07

教育
フードロス
北海道大学
サスティナビリティ
レシピ
賞味期限

【北海道大学】フードロスを減らす!~専門の異なる学部生4人の挑戦~

平田 憲 北海道大学 理学部 地球惑星科学科 4年寺本 えりか 北海道大学 文学部 社会学研究室 4年石川 結女 北海道大学 理学部 生物科学科高分子機能学 4年清水 嘉人 北海道大学 農学部 森林科学科 4年 世界各国の大学生・大学院生が社会課題解決のためのアイディアを競う世界最大の学生起業アイデアコンペ、Hult Prize(ハルトプライズ)。ハルトプライズ財団が主催し、国連が示すSDGsに関

大学研究紹介 / 2022/01/07

教育
北海道大学
不平等
教育社会学

【北海道大学】社会的弱者の背景にある不平等と向き合い続けて

小内 透 教授 札幌国際大学人文学部現代文化学科 教授、北海道大学 名誉教授 小内透先生は、教育社会学という研究分野で40年以上研究に勤しみ、社会の不平等と向き合ってきました。2021年3月に北海道大学を退職し、2021年度からは札幌国際大学に移られました。いま、改めて、教育社会学の視点から社会の課題をお話していただきました。 小内:最近ではブラック部活、教育格差、1970年代だと受験競争や学歴社

大学研究紹介 / 2022/01/07

教育
北海道大学
サスティナビリティ
キャンパス

【北海道大学】未来を創造するために学び続ける

山中 康裕 教授 北海道大学大学院 地球環境科学研究院 山中康裕先生は、10年以上に渡って、サステナビリティの教育と実践に力を注いできました。現在は、持続可能な社会の実現に向けて、北海道の自治体、企業、高校などと幅広く連携し、社会調査や教育活動に取り組んでいます。研究者と教育者のどちらの視点も大切にされている山中先生に、持続可能な社会のために今何が必要なのか、お話を聞きました。 山中:SDGs達成

大学研究紹介 / 2022/01/07

北海道大学
サスティナビリティ
キャンパス

【北海道大学】SDGsで広がる北海道大学の教育・研究・社会連携

出村 誠 教授 北海道大学大学院 先端生命科学研究院 人材育成本部(兼務) 出村誠先生は、生命活動を支えているタンパク質の構造を研究する生命科学者であり、北海道大学のSDGs活動を推進するリーダー的存在でもあります。ウェブサイト「北海道大学×SDGs」制作の発起人でもある先生に、北海道大学の教育・研究とSDGsの取り組みとの関係について、どのような発信をされていくのか、お話を聞きました。 出村:北

大学研究紹介 / 2022/01/07

健康
北海道大学
生活環境
化学物質

【北海道大学】身の回りの環境汚染から健康を守る

池田(荒木) 敦子 教授 北海道大学大学院 保健科学研究院 環境健康科学研究教育センター兼務 池田敦子先生は、日本で初めての出生コーホート研究「環境と子どもの健康に関する北海道研究(略称:北海道スタディ)」のメンバーである。コーホート研究とは、疾病とその要因との関連を長期間に渡って探る調査手法で、大規模な出生コーホートだと、何万人もの人たちを対象に、産まれる前のお腹の中にいるときから、成人するまで

社会調査 / 2021/12/28

SDGs意識調査
企業
環境問題

【企業調査】「行動の10年」スタート。SDGs達成に向けた企業の変化と課題

国連は2030年までの10年間をSDGs達成のための「行動の10年(Decade of Action)」と位置づけ、日本においても国や地域、企業、市民とあらゆるステークホルダーによる取り組みの加速が期待されています。今回、帝国データバンクが実施した「SDGsに対する近畿地区の企業の見解」に関する調査結果をもとに、近畿地区の企業におけるSDGsへの意識や取り組みの現状についてご紹介します。 出典:帝

取り組み紹介 / 2021/09/27

教育
大学
産学連携

【北海道大学】唯一無二のフィールドで 世界に貢献する「比類なき大学」へ

北海道大学札幌キャンパスの中央ローン。市民の憩いの場にもなっている。 持続可能な環境づくりは100年以上前から  国連で2015年に採択されたSDGsは言うまでもなく、世界の賢人たちが熟議を重ねた結果として精選され、構造化された人類共通の目標です。一方、北海道大学は脱炭素やSDGsの概念が出現する100年以上前から、自然と共生する「サステイナブルキャンパス」という考えの下で学内の環境整備を行い、持

研究員コラム / 2021/09/03

ジェンダー
格差

性別による偏見を取り払えば、新しい社会が見えてくる――ジェンダー平等の実現へ向けて、一歩踏み込んで考えよう。

SDGsのゴール5では「ジェンダー平等」が掲げられており、性別による格差の是正は世界全体で挑むべき課題となっています。しかし、こうした潮流がある一方で、ジェンダーに対するステレオタイプが根強く残っていることも事実です。無意識の偏見を取り除き、ジェンダー平等を実現するためには、男女それぞれが置かれる状況への理解が欠かせません。今回は、実際のデータを参照しながら日本のジェンダー問題について考えます。